low level life
ibookにubuntu9.04をインストール
- 2009-06-19 (金)
- Linux
久しぶりな更新。最近はもっぱらWindowsさんにはさようならしてUbuntu生活。
〜ibook(ppc)にubuntu9.04を入れたメモ〜
機種名はなんだろうな。ibook G4? うーん。箱とか説明書を実家においてきちゃったからいまいちわからない。
動作の方は現状結構安定している。
今まではUbuntuやXubuntuをインストールして動いても、ちょっと触ってるとフリーズすることが多かったが、今は色々起動しても大丈夫です。
でも、netbook-remixいれてみたら、グラフィック性能が足りないのか画面が変だわ、ウィンドウは最大化されるわ もううざいのですぐやめた。
1.インストール
結構大変だった。
portsからppc版の9.04をダウンロードしてCDに焼き、インストール。
通常インストールすると、インストール後のログイン時に正常なユーザー名とパスワードを入れてもログインできない。
キーマップでも違うのか?
色々選択して試したけどよくわからない。
というわけで、インストール時に、「expert」指定でキーボードをGenericの106あたりを設定(あんまり覚えてないが)
あとは、イメージを選ぶところで、linux-powerppcではなくて、linux-image-xxxx-ppc というのを選択。linux-powerppcでは、起動してくれなかった。
2.インストール後
あいかわらず、インストール後も起動しない。
bootのときに
Linux break=top[ENTER]
として、Busyboxに入る。
んで
echo “xres=1024
yres=768″ > /etc/usplash.conf
として、exit
(ダメな時は modprobe ide_core も必要かも?)
3.起動後
/etc/usplash.confに
xres=1024
yres=768
を書き込んで
sudo update-initramfs -u -k all
Xはあった気がするようなないような。なかったかな。。。
apt-get install ubuntu-desktopとかでインストール。
Xとか他アプリケーションを入れたりなんだりしてると、また起動しなくなるかも。そんときは、またBusybox使って起動して、設定をかきかえる。
4.無線LAN(GW-US54GXS)
最初から認識はされているみたい。
dmesgをみると、firmwareがロードできないっていってるので、以下からzd1211-firmwareをダウンロード
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=129083
解凍してできたフォルダをzd1211にリネームして、/lib/firmwareにおく。
最後に、ネットワークの設定だが、gnomeのネットワークマネージャではうまくいかなかったので、apt-get install wicd でインストール。
設定して無事つながる。
参考:YANO’s digital garage – PLANEX GW-US54GXS
5.XDMCPでネットワークログオン
家で使う場合、メインのPCにネットワークログオンして使った方がPCがはやいのでいいし、ibookも処理をほとんどしないから静かでいい。
普通にできた。ただ、無線LANだとちょっと重い。11nでできるならいいかも。
@まだやってないこと。
—-
GW-US300MiniS
これを使えりゃ家で11nでうほほーい。だが、Linuxのドライバでは300M(デュアルモード?)はまだ無理っぽいことをみたきがする。
PPCでなければ、いろいろやれば動作するっぽいことは見つけたが、PPCでどうなるかはわからない。
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ubuntuアップデートしてたらvmwareが起動しなくなった
updateしてたらVMWare起動しなくなった(ノД`)
カーネルが更新されて、vmware-config.plが必要なんだけど、カーネルのbuildがgcc-4.2.3なのに、お前が使ってるgccは4.2.4ですよー、なんていいやがる。
しょうがないのでついでにVMware2をダウンロードして、gccを一時的に4.2.3にして、入れなおした。
gccは参考サイト+linux-headerのバージョンが違ったのでそこ修正。
vmware2は持ってきて展開してインストールでOK。ubuntuの場合administratorのユーザーをrootから使えるアカウントに変更する必要あり。
相変わらず世の中のすばらしい方々に感謝です。
古いgccの入れ方:http://d.hatena.ne.jp/nikumanhr/20061204/1165258010
VMWare2のUbuntuでの注意点:http://d.hatena.ne.jp/limitusus/20080925/1222358124
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xubuntu8.04rcをibookにいれてみたw
- 2008-04-23 (水)
- Linux
あと数日で正式リリースだってのにいれてみちゃった。まぁ、どうせ最先端の機能は使わないんでなんでもいいんだけどね。。。
で、ubuntuは重くてきちーので初のxubuntuをいれてみることにしました。
hardy-alternate-powerpc.isoを焼き焼きして、普通にインストールして、さぁ起動。
はい。画面まっくろ。起動しない。
さぁ、どうすりゃいいのか。と。実のところ何度もやってるからもういいんだけど・・・
うちの現象は
boot:
からそのまま行くと画面真っ黒な状態。
この場合、まずはboot:で 「 Linux break=top 」します。ちなみに、先頭はLだよ! 「 l 」じゃないよ。あと「=」も意外とめんどい。まぁ、いろいろ押しながら記号のところ押しまくって探してみるといいですね。
すると、Busyboxに入るので、
(initramfs) echo “xres=1024
>yres=768″>/etc/usplash.conf
を入力します。
よく modprobe ide_core って書いてるけど、それはいらないかも。やっといても損はナイw
入力し終わったらexitで抜けると、たぶんいけます。
起動したら、ブラウザやUbuntuを楽しむ前に
/etc/usplash.conf
を編集して、さっきと同じ行を追加してやります。
そしてすかさず
$ sudo updete-initramfs -u -k all
これで再起動しても設定が反映されます。
が、どうもたまにだめになるらしい?
だめになったらまた同じことすれば一応いいはず。
というわけで、ubuntu ppc版いれて、起動しても画面真っ黒で起動しないときは
1.起動時に
boot:Linux break=top[ENTER]
2.BusyBoxで
cat echo “xres=1024[ENTER]
yres=768″ > /etc/usplash.conf[ENTER]
exit[ENTER]
3.起動後、ターミナルで、sudo vi /etc/usplash.conf して 以下を追加
xres=1024
yres=768
4.ターミナルで以下を実行
sudo updete-initramfs -u -k all
以上!
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Passenger
- 2008-04-14 (月)
- Uncategorized
メモって寝ようと思ったら余計なサイトみまくっちゃった・・・
というわけで、ほんとにメモ。
Apache単独でRailsアプリケーションを実行可能なPassengerというものがリリースされているようです。
mongrelのようにいちいち起動しなくてもいいし、ポート気にしなくていいし、(多少の設定は必要だが)apacheで普通のサイトのような感じでDocumentRoot設定すればOKってのはすばらしい。
まぁ、すばらしさを感じるほどRailsには触っていませんけどね。
とりあえず、redmineが気になるので、redmineをPassengerで動くようにしてみました。
インストールなどは下記サイト参照。
Overview — Phusion Passenger (a.k.a. mod_rails)
Redmine.JP | Apache上でRedmineを動かす/Passenger(mod_rails for Apache)の利用
MOONGIFT: » チェック必須!Rails新時代の到来か?「Passenger(mod_rails for Apache)」:オープンソースを毎日紹介
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redmineをhttpsで動かす
- 2008-04-02 (水)
- redmine
httpsで動かしたくてがんばってたら、なんとなーく動いたんだけど、微妙にhttpのURLがでてくるっ。
現象はこれ
http://www.redmine.org/issues/show/672
解決法はかいてるとおり、proxyの設定に
RequestHeader set X_FORWARDED_PROTO 'https'
を追加してあげるとよい。
で、mod_headerを有効にする。
これでちょっと安心します。別に公開しないけど。ちょー自己満足。
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カテゴリ、タグ、そして
- 2008-04-01 (火)
- どうでもいい
特にタグとカテゴリについて調べてはいないのですが、お風呂でぼーっと考えてました。
私は頭悪いしまともな論理展開なんてできないアホなのでまじめに読まないでね・x・
まず、カテゴリってのは上から下って感じ。

第1章~、第1項~みたいにどんどん深く文章を書くようなイメージです。
先にカテゴリがあって、そして記事がある。
もうちょっと簡略化しちゃうとこんな感じ。
こういった図はよくウェブサイト管理ツールで見る気がしますね。全体があって構成する要素がある。
次に、タグってのは逆に下から上って感じです。
って、自分で作ったのに図がわけわからんですが、記事があってタグがある感じですw
こっちの方がイメージあってるかな?
ばらばらにおかれた記事のタグが複数重なりあうことによってカテゴリのようなものへと昇華するような。
分類(カテゴリ)というか、自発的のような自発的じゃないような狭間で生まれる分類のような。いまいちわかりにくいが。。。
そもそも前の前の記事で、カテゴリとタグが同じような感じ、といったのは、カテゴリとタグで同じものを選ぶ必要がある場合が多いからなんだけど、なぜそうしてしまうのか。
1つは以前のMTとWordPressがタグをサポートしていなくてプラグインでの管理だったからというのもある。本体がサポートしたら(移行ツールは作れるだろうが)2重管理になる可能性もある。
これに関しては現在は本体がタグをサポートしているので、今後はタグ一本化でもなんら問題ない。
もう1つは、自分が把握できるエリアにおいておきたい、からだろうか。(タグも把握はしてるが)
それは、これから書く記事のカテゴリの99%くらいは決まってる場合が多いのだろう。たとえば、ubuntuに関連する記事を書く、なんてときはカテゴリとして「ubuntu」に属するのは書く前からきまっている。更に中身でapacheのことも書く、なんてことも先にわかってるだろう。
そうなんだよね。先にわかってるんだよね。だったら先に決めれるようにすればいいんじゃ。でも、カテゴリってほどじゃないけど、ちょっとしたキーワードつけておきたいときがあるから、そこでタグなんだけどね。でも、タグをつけるときはやっぱりubuntuやapacheも含めちゃう。
あ。
そうか。
カテゴリを上から下、タグを下から上、と書いたが、カテゴリは上下の関係だが、タグは横のつながり、なのか?
だとしたらやはりカテゴリとタグで同じキーワードを選択するのは別におかしいことではないのだろうか。横のつながり(面?)には点が含まれるし。
そうなるとカテゴリが上下、タグが横(面)と考えてみると、カテゴリとタグが存在する状況(?)では、やっぱり
(カテゴリを選び→)記事を書き(→タグをつける)
という流れがいい気がする。
そうか。WordPressの記事作成画面に対してなんとなーく感じている違和感は
記事を書くエリア
タグエリア
カテゴリエリア
という順番に並んでいるからか?
なるほど、記事の下にタグとカテゴリの選択エリアが移ったことにイヤーンな感じだったのはこれもあるのか。
で。
だからどうすりゃいいんだって、話だが、記事作成画面の配置を変える、ってのは現状でまともな選択肢だが別にそこまで困ってないw
カテゴリとタグについて多少強引に考えると、カテゴリの上下=線、タグの繋がり=面だろうか?
とすると、これを包括しちゃうようなもう1つ立体的な考え方の分類方法を導入してみてもいいかもしれない。
って、それは概念検索か?
概念検索のインデックス(あるのか!?)をメニュー化できるようなことしたら、メモ的ブログ記事を書く人はタグもカテゴリも考えなくていいのかな。
ん?ん?ん???
って、なんかよくわからなくなってきたぞ!w
とりあえずだいぶ違う方向だから終了!
おちもまとまりも全然ない。失礼しました。
今度ちゃんと調べよっと。。。
お。この記事はカテゴリに「どうでもいい」、タグに「タグ」「カテゴリ」だ。別々だ~^b^
・・・・・・。
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Redmine0.7.0RC1
- 2008-03-31 (月)
- Uncategorized
ぶっこわれてたMovableType(自分のせいです。MTのせいじゃないです)からWordPress2.5にしてブログに投稿できるようになったので、デザインとかはそのうち適当にいじるとして、またメモ書きしていきたいと思いマス。
プロジェクト管理ツール「redmine」のバージョン0.7.0RC1がリリースされていました。
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WordPress2.5リリース
- 2008-03-30 (日)
- WordPress
2.5RC1&2をダウンロードして導入してみたわりに全然触れなかったうちに2.5が正式リリースされました。
詳細な改善点&新機能はこっち
ブログの投稿周りではメディアのアップロードがとても良くなっている。
画像や動画のアップロードが非常にわかりやすくなった。
複数アップロードもよいし、URLを見る必要がないのは素晴らしい。
試しに画像を数点うpしてギャラリーを使ってみます
このギャラリーを挿入するのに
投稿画面で「メディアを追加(画像)」をクリック→アップロードするファイルを選択→ファイルを複数個選択→ギャラリー→ギャラリーを投稿に挿入
これだけでできる。
(ちなみにスキンが対応してないのでギャラリー画像を閲覧するとき「次の画像」「前の画像」へのリンクが表示されません(T-T
ちょっと残念だったのは、投稿ページのタグ、カテゴリが右メニュー?から投稿の下に移った事かな。
私の場合、縦より横の方が作業エリアが広いので右側にあった方がスクロールしなくてよかった。
つーか、WordPressと直接関係ないけどタグとカテゴリって何が違うんだろね。昔はタグ( ゚Д゚)スゲーみたいな感じだったけど最近よくわからなくなってきた。昔は多くのブログでカテゴリを複数指定できなかったために、タグを導入して、そこから派生の「関連する記事」とか「タグクラウド」とかそういうのやってた感じじゃないのかと思うけど、今ってもうタグかカテゴリ一本化でもいいんじゃないの? とか思ってしまう。
ThunderBirdのフォルダ(≒カテゴリ?)とタグを見るとカテゴリ=大きな項目、タグ=小さな項目という感じだろうか?
であれば、ブログでカテゴリ中のタグ検索(一覧)ができればわかりやすいのか。そういえば昔そういう機能をMTブログでやった気がする・・・。
まぁ、なんていうか、別にタグとカテゴリをどう使おうがユーザーの勝手だし機能が豊富なことはいいことなんだが、あまりPCとか得意じゃない人に、存在してしまっている入力エリアの「タグ」と「カテゴリ」にどんなときに何を入力していいのか聞かれたら微妙に困る気がした。
タグとカテゴリについてちょっと調べてみようか。。。
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ブログ入れ替え・・・
- 2008-03-21 (金)
- Uncategorized
どうもMTが調子悪いのでWordPress2.5にします。
で、現在試しに2.5のRC1をいれてみた。
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ubuntu serverのインストール
- 2007-07-27 (金)
- Uncategorized
【ubuntu Serverのインストール】
i386もppcも、LAMP環境を動かす程度ではubuntuのインストールCDに従ってれば全然無問題。
途中、キーボードを選ぶときは半自動?検出より自分で選んだ方が早いし確実。
(必要であればDNS鯖と)LAMPをインストールしとく。
昔はネットワークを繋ぐのも苦労したのに便利になりましたなぁ。
ってわけで、以下はインストール後のお話し。サーバーを動かす目的は、WordPressやウェブサイトの実験用。
■他のPCから操作できるようにする
キーボードを何個も置くのは邪魔なので最初に・・・。
・OpenSSH
sudo apt-get install openssh-server
これを入れた後はメインのPCからssh接続して使えばOK。
WindowsからならTeraTermなどのアプリケーションを使ってSSLで接続。
ubuntuなどからの場合は、端末を使って ssh ユーザ名@ホスト名(or IP) で接続。
・再起動: sudo reboot
・電源断: sudo poweroff
sudo shutodown -r now、sudo shutdown -h nowでもOK。rebootとpoweroffの方がそのまんまでわかりやすいかもね。
・apt-getすると「インストールCDを入れろ」と異国の言葉で言われる。
途中、sudo apt-get install xxxx をやるときに、インストールCDを入れろ、と言われるようであれば、恐らく「/etc/apt/sources.list」にcdromの記述があるためです。
インターネットに繋がっている環境ならcdromからじゃなくてもいいので、消しちゃってもOKだと思います。
私の環境ではiBookにインストールしたときは1度だけ表示されたがその後は大丈夫だったけど、i386なPCの場合にはなぜか延々とでてきて非常に邪魔だった・・・。
一応、/media/cdrom あたりがcdromだと思うので、インストールCDを入れろといわれた場合には、/media/cdrom と入力してENTERを押すと先に進める。
■ubuntu自体を最新のものに更新する。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
なるべく常に最新にしておくとセキュリティー上良いと思います。
手動でやるのがめんどくさい方は /etc/crontab に両方のコマンドをいれちゃいましょう。
10 4 * * * root apt-get update && apt-get -y upgrade
Webmin入れてから、cronで追加するとviとか使わなくてもいいので楽
【FTP】
必要であれば。好きなFTPを入れればいい。私の場合、WordPressやウェブサイトの実験をしたかったのでFTPサーバーをインストールしました。
sudo apt-get install proftpd
外部に公開するなら細かい設定が必要かもしれないけど、内部だけであればインストールしたままでもたぶん大丈夫。。。だと思う。。。
【samba】
ネットワーク内でファイルのやり取りをするのであれば入れておく。
sudo apt-get install samba
【Webmin】
サーバーの色々な設定をブラウザで管理できるソフトウェア。私のようなコマンドを覚えてない(覚える気がない!?)Linux初心者にはありがたい。
1.http://www.webmin.com から 「Debian Package」をダウンロード
2.sudo dpkg -i webmin_1.350_all.deb
3.依存関係でだめといわれたら、
sudo apt-get -f install
(その後、もう一度sudo dpkg -i webmin_1.350_all.deb ←やらなくてもインストールされてる)
4.インストールが完了したら、ブラウザから
https://ホスト名orIP:10000/
でアクセスして、セキュリティー証明書を許可する。
日本語化:Wbemin>Webmin Configuration>Language>Display in languageを「Japanese(JA_JP.UTF-8)」にして「Change Language」を押すと日本語化される。
【Subversion】
バージョン管理システム
別にバージョン管理する必要はなくても、subversionで管理されているプロジェクトをソースからインストールするときにソースを持ってくるのに使う。
sudo apt-get install subversion
■WordPressを動かす
基本+FTP+Webminがあれば便利
Apache、MySQL、phpは最初からインストールされているので、WebminでMySQLにデータベースを作るだけですぐに使える。
FTPサーバーもインストールしておけば
WordPressのデータを送るのも楽です。
1.MySQLにデータベースを追加し、ユーザーを追加し、ユーザのDB操作の許可を設定する。
2.WordPressのファイルをFTPで転送
3.設定して完了
これでWordPressは動いてくれます。余計なことしなけりゃubuntuのインストール開始からWordPressが動作してるのを確認するまで1時間もかからないでしょう。
・WordPressで画像をアップロードしてもサムネイルが作られない!
どうやらphpのGDライブラリは最初からは入ってないようです。
sudo apt-get install php5-gd
でインストール。
いざ!アップロード!!! ・゚・(ノ´Д`)<失敗シチャッターョ!!!
と、思ったら再起動してないだけでした。
apacheを再起動したらOK。
■メール関係が上手くいかない!
受信するにはPOPやIMAPサーバーを入れる必要あり。
今回はsendmailじゃなくてPostfixとDevecotを入れる(Webminで設定できるので)
【Postfix】
sudo apt-get install postfix
【Dovecot IMAP/POP3 Server】
sudo apt-get install dovecot-common dovecot-imapd dovecot-pop3d
設定はWebminのサーバから。
・hostnameをFQDNで。
よく見かけるメールアドレスは「xxxx@yyy.com」といった感じだが、「yyy.com」でメールを直接受け取っているわけじゃなくて、「hoge.yyy.com」のメール鯖が受け取ってる。
らしい(よく知らない)。
なのでFQDNってのは「hoge.****.com」のようなやつ。「***.com」だけじゃだめみたいです。
@やっぱりメールがうまくいかない
【Postfix】
home_maildir = Maindir/(2008/3/21 全然違った!)
home_mailbox = Maildir/
にしてるのだが、メールが「/var/mail」に届いてしまうorz
問題は
mailbox_command = procmail -a “$EXTENSION”
だった。
procmailはメール内容で振り分けを行うソフトウェア。きちんとprocmailの設定をすればこのままでも大丈夫なのだと思う。
とりあえず今は無効化。
@FTPの設定
ログインしたところ(ホームディレクトリ)以外はアクセスできないようする。
Webmin>サーバ>ProFTPD Server>ファイルとディレクトリ で chroot するユーザ最大数(?) ディレクトリを「ホームディレクトリ」にして、「保存」して「変更を適用」。
■メール受信の証明書を作る
オレオレ証明書作り。(参考:http://d.hatena.ne.jp/CLA/searchdiary?word=*%5BDebian%5D)
/etc/ssl/certs に移動
・秘密鍵の作成
$ sudo openssl genrsa -out server.key 1024
Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
……….++++++
..++++++
unable to write ‘random state’
e is 65537 (0×10001)
・サーバ証明書の作成
$ sudo openssl req -new -x509 -days 365 -key server.key -out server.crt
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter ‘.’, the field will be left blank.
—–
Country Name (2 letter code) [AU]:JP
State or Province Name (full name) [Some-State]:Tokyo
Locality Name (eg, city) []:Shinjuku
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:適当
Organizational Unit Name (eg, section) []:適当
Common Name (eg, YOUR name) []:ドメイン名
Email Address []:postmaster@ドメイン名
・パーミッションの変更
$ sudo chmod 400 server.key server.crt
■dovecot.confを編集
#ssl_cert_file = /etc/ssl/certs/dovecot.pem
#ssl_key_file = /etc/ssl/private/dovecot.pem
ssl_cert_file = /etc/ssl/certs/server.crt #上で作成した証明書を指定する
ssl_key_file = /etc/ssl/certs/server.key #上で作成した秘密鍵を指定する
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